トップページ > プロフィール
プロフィール
関東さよこ写真

関東 佐世子 かんとう さよこ

1970年3月9日生 / 血液型 : A型

趣 味 : ツーリング / 愛犬の世話 / 人と会うこと
スポーツ : ゴルフ
好きな食べ物 : お好み焼き / ハンバーグ
家 族 : 夫 / 長男 / 長女 / 義父 / 義母 (6人家族)
重点分野 : 平和と人権、子どもや女性・高齢者を取り巻く問題

経歴
1970年3月9日 公務員である父 福田勇・クニ江の間に長女として生まれる。
赤ちゃんの頃から当時の山中末治八幡町長のポスターに登場するなど、政治にふれる機会が多かった。
当時の山中末治八幡町長のポスター 当時の山中末治八幡町長のポスター
祖父 福田正三と
祖父 福田正三と

1974年4月 私立早苗幼稚園 すみれ組に入園。
共働きであった両親に変わり八幡町議会議員の祖父母と過ごす時間が多かった。
1976年4月 八幡市立有都小学校に開校2期生として入学。
恵まれた自然環境の中、のびのびと育つ。
父は八幡市職員として、当時は男山団地の開発と入居が進み、新しい市民を迎え入れるなど日々忙しく、休日も返上し働いていた。
八幡市職員であった父とは、なかなかふれあう機会が少なかった。
しかし父の「まちづくり」にかける情熱を子どもながらにも感じていた。
1982年4月 八幡市立男山第二中学校に入学。
テニス部に入部し、一方で書道にも熱中する日々を過ごした。
スポーツに励む同級生たちとは今も交友が続き、熱く「まちづくり」について語るときもある。
1985年4月 私立京都精華女子高等学校に入学。
勉強に対する意欲も薄れ、日々の生活も不規則になっていたが、
熱意あふれる担任と出会い、卒業前には自分の将来を考えられるようになってきた。
1988年4月 帝国女子大学(現 大阪国際女子大学)に入学。
幼稚園時代
小学校の入学式
中学校の校門で
多感な高校時代
女子大学のキャンバスにて 1989年 カリフォルニア大学 ロサンゼルス校
1989年 カリフォルニア大学 ロサンゼルス校
エクステンションに参加
1992年4月 財団法人京都証券取引所に入所。
株式売買の仕組みを学び、証券保管振替機構(ほふり)ができたばかりで、
日本中の株券を集める仕事に携わった。

1994年3月 結婚。
長男を出産
社会人になる
関東英嗣と結婚
1997年 長女を出産。
2人の育児と家事に専念する。
愛する子どもたち
2002年4月 夫が経営する会社に入社。
子育てをしながら会社の経営にも積極的に取り組む。
仕事と子育ての両立の難しさを痛感する。
2004年2月 父 福田勇 八幡市長選に出馬する。
40年間八幡市役所に勤務していた父が市長選に挑戦することが決まり、初めての選挙活動をする。
山井和則衆議院議員をはじめ、大野征次府議会議員、森川信隆、北川昭則、長村善平、田辺勇気各市議会議員とともに、八幡の再生を目指して戦うが、多くの支持を頂きながらもわずか264票差で惜敗する。
この時に出会った山井和則衆議院議員や各府市会議員の姿を見て政治に関わることの大切さを知った。

2008年2月 父 福田勇2度目の市長選に挑戦。
管直人(現 総理大臣)、前原誠司(現 外務大臣)、福山哲郎(現 官房副長官)、松井孝治参院議員、山井和則衆議院議員や近隣の自治体議員の応援を頂き選挙戦を展開するも、わずか620票差でまたもや惜敗する。
2度にわたる市長選で、改革を求める市民のみなさまの期待に応えることができなかったことの無念さを痛感した。
父 選挙活動1
父 選挙活動2
父 選挙活動3
2011年2月

私は40年間八幡の歴史と共に歩んできました。
これまでの経験から市民の暮らしを見つめ、市民のみなさんの声を行政に反映させる大切さをさらに強く感じています。
いま私たち世代が自信と誇りを持って次世代に引き継げる「まちづくり」に取り組まなければならないと強い決意にいたりました。

2011年4月 統一地方選挙初当選

出馬を決意してわずか3ヶ月の短期決戦でしたが、地域をまわり、おひとりおひとりに名前と顔を覚えていただき、政策や思いを訴えてまいりました。
多くの皆様にお力添えをいただき、1,394票で初当選することが出来ました。

現在に至る。

 

ページのトップへ